美味しいコーヒー豆

美味しいカプチーノの条件

 

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数年前にイタリアのフィレンツェを社員旅行で訪れたときにとても素敵なカフェに出会いました。その時お店で飲んだカプチーノが、あまりにも美味しくてコーヒーの魅力にとりつかれてしまいました。

 

以来いろんなコーヒーショップやカフェでカプチーノを飲んだけど、お店によってカプチーノって全然違うんですよね。カプチーノはもともとイタリアで生まれたコーヒーの飲み方なので、使用するコーヒーも通常のコーヒーではありません。深い焙煎で焼かれた黒光りし程いるコーヒー豆を専用のエスプレッソコーヒーミルと呼ばれる機械でパウダー状にした物を使用します。

 

でも、このエスプレッソの粉はハンドドリップやネルドリップのようにポットからお湯を注いで落とすことが出来ないんです。購入すれば何百万円もするエスプレッソマシーンと呼ばれる物を使いますこのエスプレッソマシーンはぎゅっと固められたコーヒーの粉を圧力をかけてコク抽出します。

 

このエスプレッソはイタリアではとても一般的な飲み方です。反対に日本やアメリカのようなホットコーヒーをイタリア人は飲みません。このコクと苦味が楽しめるエスプレッソに砂糖をいっぱい入れて楽しむのがイタリア竜のコーヒーの飲み方です。

 

そんなほろ苦いエスプレッソにミルクを加えたものがカプチーノです私が思う美味しいカプチーノはフォームどミルクの決めの細かさが大事です。特に泡が大きくて上手に作れてないと口当たりが柔らかくならないんですよ

 

やっぱりカプチーノってあのふわふわの口当たりが大切じゃないですか?濃厚なミルクとコーヒーの苦みのコントラストを楽しむのであればカプチーノの泡は本当に大切なんです。できる限り丁寧にミルクの泡を細かく作ることがポイントなんです。この技術はいいバリスタと呼ばれる人の条件になります。

 

あとはカプチーノは温度も大切です。熱々の温度よりは少し下がった70度くらいで、ごくごく飲める物がイタリアでは一般的です。
日本でカプチーノをオーダすると熱々のものが提供されて、ごくっと飲んでしまい口の中をやけどしてしまった!なんて外国人が多いんです。カプチーノはゴクッと飲める温度が一番美味しく飲める温度です。美味しいカプチーノはとても繊細で飲み人の気持ちが考えられています。

 

ちなみに、カプチーノと同じくイタリアから生まれたコーヒーの飲み方であるカフェラテはベネチアにあるカフェ・フローリアンが発祥です。このカフェは世界でもっとも古いカフェとも言われているので、世界中から観光客が集まってくるそうでとても人気があります。きっと美味しいカプチーノも飲めると思うので、ぜひ行ってみたいですね。